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妊娠初期の出血は異常を示す信号

妊娠初期に子宮から出血を起こすことは妊娠初期の妊婦さんには割合よく見られるとのこと。
妊娠12週までを妊娠初期と云いますが、子宮の入口が妊娠のため充血し、ちょっとした刺激で出血してしまうようです。
妊婦さんには妊娠初期は大切な時期ですので、あたたかくしてできるかぎり安静に休むのが良いでしょう。
安静とは、食事とトイレ以外は寝ていなくてはいけません。
妊娠初期に出血があったが無事出産できたというケースも多く聞きます。
しかし妊娠初期の出血でも緊急を要する状態もありますから、出血したら必ず産婦人科の診断を受けてください。
医師ならそれが流産の兆候なのか、そうでないのか判断ができますので納得いくまで説明を受けたほうがいいです。
あいまいにされるなら病院を変えたほうがいいかもしれないですよ。
重要なことは、妊娠中の出血は、妊娠初期に限らず、量の多少にかかわらず、すべて異常なことの表れですから、必ず産婦人科で
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妊娠初期の出血と流産

妊娠初期の出血では、すでに産婦人科で受診し、子宮内の正常な妊娠と判断されているかどうかが重要です。
正常な妊娠と診断されたあとの出血であれば流産の兆候とも考えられますが、出血が多量でなければ慌てる必要はありません。多量でない出血の目安は、普通の生理時程度の出血までの量です。
出血した場合、安静にして、しばらくしても腹痛や多量の出血がなければ、翌日の診療開始を待って、掛かりつけの産婦人科で受診しましょう。
出血の原因としては、子宮内の赤ちゃんは元気だが出血している「切迫流産」と、すでに赤ちゃんがだめになって出血が始まった「流産」の二通りがあります。
「切迫流産」なら危険は少ないですが、腹痛や出血がひどい場合は入院して治療が必要になることがあります。
「流産」の場合は、子宮の内容物を除去する「そうは」の手術が必要です。
妊娠初期の出血の原因は医師の診断を頼ることになりますので、必ず産婦人科で受診してください。
妊娠の約1割が流産するといわれ、妊娠したことも分からずに流産している場合もあるようで、流産は自然の摂理でもあり、自分を責めたりむやみに怖がらないようにしましょう。

妊娠初期の出血と子宮外妊娠

出血の原因が不正出血(病的な物)なのか、着床出血なのか、生理なのか分かりませんよね。
生理なら、月経前症候群である頭痛・眠気等は生理が来ればウソのように消えます。
不正出血なら、ホルモンのバランスが崩れた、あるいは子宮・卵巣に病的なことがある兆候なのかも知れません。
妊娠したかも知れないが正確な診断は受けていないが出血したという場合では、初めから異常な妊娠だったために起きるものがあります。
比較的多い異常妊娠は「子宮外妊娠」で、出血があり腹痛を伴うことが多いです。
症状がひどい場合は母体の命にかかわることがありますので至急病院に行き診断を受けてください。
子宮外妊娠は妊娠の継続が不可能です。
市販の妊娠診断薬も信頼度は高いので、よく使われているようですが、子宮外妊娠でも陽性反応になるため、妊娠が正常に経過しているか、早めに医師の診察を受けて確かめてください。
妊娠初期の出血で、救急車などで緊急に産婦人科で受診するのは、ふだんの生理以上の多量の出血や出血はないが腹痛がひどいときと覚えておきましょう。

Copyright © 2008 妊娠初期の出血と症状